
2000年まで百貨店宣伝部で、広告制作・デザインと企画の立案を担当。
その後広告代理店でディレクション・デザインを担当し、2007年からVoice creativeを設立、現在に至ります。フリーで活動する中で様々なクライアントより多くの業種案件を、ご依頼いただき、通常のチラシ、カタログ、 POP、パッケージ、WEB、企画立案をはじめ、地域のイベントや時には全国的な企業様の広告を手がけさせていただいています。業務の詳細はこちらをご覧ください。
クライアントの立場に立ちながら自分らしさも提案できたらと思っておりますので、皆さまのお声がけをお待ちしています。
feel[1]デザインしていて。なかなかいい案ができなときは共通点があって、
feel[2]In preparation
カメラはPENTAX派。オリンパスや富士フィルムもいい色だし、キャノン・ニコンは流石はプロが使うだけのことはある。いろんなメーカーを使ったけどなんとなく手に馴染んだということだろうか、自然とペンタばかりに。オートフォーカスほか機能的には劣る場面もあったけど最後まで残った。フィルム時代から今までで特に使ったのが「K-01」。ペンタ唯一のKマウントミラーレス。光学ファインダーがウリの同社にあってこれだけKマウントでファインダーがなくて液晶のみ。ただただ色合いと画質が好みに合って、マーク・ニューソンデザインというのもポイントが高い。機械的には「もうちょっと頑張って」なところもあるけどそんな欠点を補ってあまりある愛着のわく外観。その良さは、決してレトロなデザインに走ったり、格好良さを追求したものではなく、デザインとして新しいものを生み出そうとい気概を感じる。PENTAXのロゴマークだって当時のものではなくてマーク・ニューソン独断で昔のロゴを使用したり、SDカードを入れる部分が手動だったり、これは日本のプロダクト・デザイナーにはできないだろうなという部分が随所にある。その上で他社がマウント変えたのにペンタはKマウントのまま。戦略的に下手な会社で、シェアは落ち込む一方だけどずっと残ってほしい。頑張れペンタックス!応援してます。

